【6月16日は何の日?】🍡「和菓子の日」と🚀「スペースインベーダーの日」
🍡 和菓子の日 🍡
💡雑学①
この日は、
平安時代の故事が由来です。
平安時代、疫病が流行した際に、
仁明天皇が「16個の菓子や餅を
神前に供えて厄除け祈願をした」とされ、
その日付(6月16日)にちなんで
記念日化されています。
💡雑学➁
「菓子」はもともと
果物や木の実を指していた
(現代の“お菓子”とは別概念)
和菓子は単なる甘味ではなく、
季節表現(季節感のデザイン)
そのもの練り切りなどは
“食べる工芸品”と呼ばれるレベルの芸術性
和菓子=砂糖菓子ではなく
“自然・行事・美意識の文化体系”
🚀 スペースインベーダーの日 🚀
💡雑学➀
1978年6月16日、
タイトーからアーケードゲーム
『スペースインベーダー』が
登場したことに由来します。
これが日本のゲーム史を変えました。
💡雑学➁
社会現象レベルの
“インベーダーブーム”を引き起こし、
10円玉が全国から消えた
喫茶店・駄菓子屋に筐体が置かれ、
子どもから大人まで熱中
当時の「ゲーム=子どもの遊び」
という概念を破壊
日本のアーケード文化の原点はここ
面白い裏話(* ´艸`)クスクス
インベーダーのデザインは
「怖すぎないように」あえて単純化
BGMは“敵が速くなると
テンポが上がる”という心理操作設計
技術的制約が、逆に
“中毒性のあるゲーム性”を生んだ
🍡 ダブル記念日の面白い対比 🚀
和菓子 → 静・季節・職人芸・繊細な文化
インベーダー → 動・反射神経・デジタル・大衆文化爆発
🟥つまりこの日は
「日本の“静の美”と
“動の熱狂”が同居する日」とも言えます✨
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