【7月7日は何の日?】🎋七夕🥛カルピスの日🌊川の日
ここは面白い(* ´艸`)クスクス
📌由来
七夕は、中国から伝わった
「乞巧奠(きっこうでん)」という行事と、
日本古来の「棚機(たなばた)」という
神事が結びついて生まれました。
織姫(こと座のベガ)と
彦星(わし座のアルタイル)は、
天の川を挟んで暮らす夫婦。
年に一度、7月7日の夜だけ再会できる
という伝説が有名です。
現在では、短冊に願い事を書き、
笹に飾る日本を代表する
夏の風物詩となっています。
🌱豆知識
「七夕」を「たなばた」と読むのは、
日本古来の「棚機(たなばた)」が由来。
短冊に願いを書く風習は、
もともと字や裁縫の上達を
願ったことから始まりました。
笹は生命力が強く、
邪気を払う力があると
信じられていたため、
飾り付けに使われています。
💡雑学
織姫と彦星の
実際の距離は約16光年。
光の速さでも
16年かかるほど離れています。
七夕に降る雨は
「催涙雨(さいるいう)」と呼ばれ、
「会えた喜びの涙」
「会えなかった悲しみの涙」
など様々な意味があります。
北海道など一部地域では、
旧暦に合わせて8月7日に
七夕を行う地域もあります。
🥛カルピスの日🥛
📌由来
1919年(大正8年)7月7日、
日本初の乳酸菌飲料「カルピス」が
発売されたことを記念して制定されました。
発売当初は
現在のようなペットボトルではなく、
原液を水で薄めて飲む瓶入りの商品でした。
🌱豆知
「カルピス」という名前は、
サンスクリット語の
**「サルピス(熟成した乳製品)」**
に由来しています。
水だけでなく、
牛乳や炭酸水で割っても美味しく飲めます。
パッケージの水玉模様は、
七夕の夜空に輝く星を
イメージしてデザインされました。
💡雑学
発売から100年以上
愛されるロングセラー商品です。
夏になるとカルピスを
飲みたくなる人が多いのは、
爽やかな酸味と甘みが暑さに
ぴったりだからとも言われています。
カルピスは海外でも販売されており、
英語圏では「CALPICO(カルピコ)」
という商品名で販売されています。
🌊川の日🌊
📌由来
1996年に建設省
(現在の国土交通省)が制定。
七夕伝説の「天の川」にちなみ、
人と川の関わりを見直し、
川を大切にする心を育てる
ことを目的としています。
🌱豆知識
日本には一級河川だけでも
約100以上あります。
川は飲み水・農業・発電・防災など、
私たちの生活を支える重要な存在です。
多くの生き物が暮らしており、
生態系を守る大切な役割も担っています。
💡雑学
日本一長い川は
**信濃川(約367km)**です。
日本一流域面積が広い川は利根川。
川の上流・中流・下流では
流れの速さや住む魚の種類が
大きく変わります。
⭐おまけ雑学
七夕飾りにはそれぞれ意味があります。
🎋短冊:学業や願い事
🧵吹き流し:織姫の織り糸
💰巾着:金運・商売繁盛
🐟網飾り:豊漁
🦢折り鶴:長寿・家内安全
七夕の日にそうめんを食べる風習は、
無病息災を願う平安時代の行事が
由来とされています。
織姫星(ベガ)は夏の大三角の一つで、
夏の夜空でも特に明るく輝く星として
知られています。
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