知ってましたか?今日は「バラの日」です🌹
6(ろ)2(ず)=「ローズ(rose)」の語呂合わせ
日本らしい“音の遊び”から定着した記念日で、
海外由来というより国内発の記念日です。
バラは「愛」だけじゃない花
バラ=恋愛の象徴と思われがちですが、
実は色ごとに意味がかなり違います。
赤:愛・情熱・尊敬
白:純潔・新しい始まり
ピンク:感謝・しとやかさ
黄:友情・嫉妬(両義的)
青:奇跡・夢(品種改良で登場した“非現実の象徴”)
バラは「階級の象徴」でもあった
ヨーロッパではバラは単なる花ではなく、
王族・貴族の紋章
戦争(薔薇戦争)
宗教画の象徴
など、“権威と美の両方”を持つ花として扱われてきました。
香りは「人類最古級の香料」
バラの香り成分(ダマスク系など)は、
古代ペルシャやローマ時代から香水として使われており、
今でも香水の“基準香”のひとつです。
日本でのバラ文化
日本では戦後に品種改良が進み、
現在は「四季咲きバラ」「ミニバラ」など家庭園芸としても人気。
特に5〜6月は“春バラの最盛期”で、ちょうど記念日と重なります。
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