踊り場の番傘

昇!6回目投稿🚀

日記 · 2026/05/25 16:30 · 0コメント 0
こんばんわ

皆さんは
『ソロモン・グランディの1週間』
という詩を知っていますか?


Solomon Grundy,
ソロモン・グランディ

Born on a Monday,
月曜に生まれて

Chiristed on Tuerday,
火曜に洗礼

Married on Wednesday,
水曜に結婚して

Took ill Thursday,
木曜に病気

Worse on Friday,
金曜に危篤

Died on Saturday,
土曜に死んで

Buried on Sunday,
日曜には墓の中

This is End
はい、それまでよ

Of Solomon Grundy.
ソロモン・グランディ
(谷川俊太郎 訳)


これは「数え歌」でお馴染みの
マザーグースの一節ですが
1週間にひとの一生を例えたものです

月曜に生まれて日曜に死んで、
そしてまた月曜に生まれることを
繰り返すのだとしたら
これはきっと
「輪廻転生」のメッセージなんだろうなぁ
なんて
この詩を目にした幼い頃から
なんとなく思ってました

或いは1週間で一生を駆けぬける事に
人生の儚さを説いている?

或いはキリスト教圏だと
「輪廻転生」の概念はない?
となると、
1週間でジ・エンドなのか?
いや、キリスト教って
金曜日に復活するんじゃなかった?
金曜は危篤とあるが
1週間単位だと
絶対土曜には死ななきゃいけない
死ぬ事以外のシナリオはないの?
それじゃ救いがなさ過ぎる

その前に
スムーズに1週間を
駆け抜けられるとは限らない
中には
火曜に結婚
水曜に離婚
木曜に再婚
金曜に2度目の離婚
なんて人も
中にはいるかも
何回も結婚するなんて
なかなか華々しい
人生じゃない?
大変そうだけど
ちょっと楽しそう

てか、何の話だっけ?


ソロモン・グランディの1週間のうち
1番長いのって何曜日なんだろう?
後半はできるだけ早く
駆け抜けたいよね
辛そうだもん


そういえば蝉って
地上に出てから1週間しか
生きれないんでしたっけ
土の中には何年もいるのに
だからあんなに
大絶叫でシャウトしまくるんでしょうか?
まるで修行としかおもえない
「蝉生」のフィナーレをアピールするかのように

もうすぐ彼らがシャウトする
季節が来ますね
蝉くんはうるさいけど
最後の絶叫かあ〜
なんて思うと
ほんのちょっぴり
切なくなるよね
蝉の鳴き声は好きです
ザ・夏!って感じで

夏を目前にして
そろそろ梅雨入りかなあ?
みたいな今ぐらいの時期と
うだる夏が
そろそろ終わりを告げ
秋の気配が漂いはじめる
夏の終わりが
1番すきな季節です。

みなさんは
どんな季節が1番すきですか?


今日もここまで
読んで下さりありがとう



番傘

トップページへ戻る

最新コメント