1: 匿名 2026/01/22(木) 20:14:01
伊達政宗
織田信長
徳川家光
共通してるのは弟と母親が結託してる事、この時代多いんですね、お家騒動について語りましょう。


17: 匿名 2026/01/22(木) 20:19:39
>>1
平氏「一族団結して家を守るんだ。」

源氏「女金暴力権力!邪魔するやつは親兄弟すらぶっ殺す!むしろ分前減るから真っ先に殺す!」


22: 匿名 2026/01/22(木) 20:24:08
>>1
イメージだけど長男を跡取りと言う事で特別扱いで母から切り離して育てて
次男が母と密着みたいな・・


31: 匿名 2026/01/22(木) 20:35:12
>>1
毛利元就殺し過ぎ問題

義理の弟、息子、叔父さん、甥っ子
お家騒動で全て消してる


7: 匿名 2026/01/22(木) 20:16:50
ヨーロッパの王侯貴族のこと調べてると血縁関係濃くて頭おかしくなってくる。実の姪っ子を息子に嫁がせて姑いびりしたりさ。


41: 匿名 2026/01/22(木) 21:00:32
>>7
それお茶々もだね


12: 匿名 2026/01/22(木) 20:17:17
浅野内匠頭
吉良上野介
の忠臣蔵


27: 匿名 2026/01/22(木) 20:29:14
>>12
吉良が源氏繋がり上杉家と結婚、養子を送り込んで上杉家乗っ取りし
大金搾り取っていた
上杉家家臣は吉良が討たれて喜んでいた、とか
(表立って言えないけど)


20: 匿名 2026/01/22(木) 20:21:15
伊達騒動
「樅ノ木は残った」で大河ドラマにもなった


38: 匿名 2026/01/22(木) 20:55:42
お家騒動と言えば、奈良から京都の時代
身分の低い母の子が天皇となった
奈良の豪族、寺社の言い成りになりたくなくて長岡遷都、京都遷都
次期天皇の嫁、嫁母が美魔女
嫁さんよりも嫁母に夢中になってしまった
権力掌握に太政天皇、天皇、ソレゾレの皇子親戚、美魔女一族、有力豪族、寺社が絡んで
権力闘争、武力衝突、廃嫡、遠島、宮廷裏工作、呪詛騒動、祟り騒動

面白過ぎ、だけど大河にはならないでしょう


51: 匿名 2026/01/22(木) 21:58:56
>>38
こいつのせいで孫の在原業平が出世できなかったね


42: 匿名 2026/01/22(木) 21:07:08
シャルル7世とその母親イザボードバヴィエール


47: 匿名 2026/01/22(木) 21:30:38
>>42
イザボーは、シャルル7世のことが大キライだったそうだからな
理由として、気丈だったイザボーは、シャルルの卑屈なくせに卑怯でずる賢く、漁夫の利ばかりしている性格を息子ながら身震いするくらいキライで、キライすぎて「シャルルなんて、あんな子…シャルル6世陛下の息子ではありません!あの子はわたくしが不義密通してできた子です!なので、シャルルにはフランス王位に就くしかくなどありません!」と言いふらしていたそうだから
まぁ、イザボーはもともと母性皆無だったらしいが…


44: 匿名 2026/01/22(木) 21:22:59
ヘンリー8世。
スペイン王女のキャサリン王妃は亡き兄の妻だけど持参金返したくないから結婚し、男子が生まれないからという理由で教会巻き込んで国同士の関係も悪くしつつ離婚&幽閉。
さすがに大国スペインの王女は幽閉が限界だったけどその後の妻たちは貴族の娘達だから男子産まなかったやら早死にやら浮気したやら気に入らないやらで処刑したり離婚したりやりたい放題。


52: 匿名 2026/01/22(木) 22:02:57
ポルトガル王家・ペドロ1世とその父アフォンソ4世

ペドロ1世は、王太子時代に政略結婚したコンスタンサ王太子妃の侍女 イネス・カストロを、正妻そっちのけで熱愛し、正妻が亡くなった後もイネスだけを熱愛するあまり 「他の王家から正妻を迎える気はない!私にはイネスがいる。彼女以外の女を愛せないし、王妃はイネスとする!」と父母や、家臣に宣言し2人の間には4人の子供が生まれた。だが、その後 イネスの親族であるカスティーリャ貴族が彼女のペドロへの寵愛をいいことに権力を拡大させ、このままではカスティーリャ貴族どもに王室が乗っ取られることを危惧したアフォンソ4世と重臣たちは、ペドロ不在の時 イネスと子供たちを引っ捕らえ、処刑しようとすると…イネスはアフォンソ4世に「わたくしはどうなってもかまいません!ですが…子供たちは陛下の血を引く孫にあたるのですから、どうかおたすけください!」と泣いて懇願し、アフォンソ4世はイネス処刑を取り止め 国外追放にしようと重臣たちを諭すが、彼らは処刑は断固として行うべき!と進言し、アフォンソ4世は仕方なく処刑を行い、イネスを亡きものとした。
ペドロ1世は怒り狂い、父アフォンソ4世に兵を上げて殺そうとするも、母王妃から 父王は、イネスの処刑を取り止めようとしたことを聞き、矛をおさめるも…やはり最愛の恋人を殺した恨みは父王が亡くなるまで消えず…だが、それにも増して 父王の処刑中止の説得を聞かず、イネスを処刑した重臣たちへの憎しみが日に日に増幅し、ペドロが即位した後、彼らをなぶり殺しにし、さらにはイネスの墓を掘り返し、遺体にドレスや宝石をつけさせ…王妃の玉座に座らせるように命じ、ペドロ1世は王妃の座に座らせたイネスの遺体を愛しげに眺め 生前から少しも変わらない愛の籠った誓いの接吻をし、臣下たちにはイネスに新王妃としての忠誠の誓いとして彼女の手の甲に接吻を命じ、臣下たちは吐き気を我慢しながら遺体の手の甲に接吻した…この父と息子の仲違いとペドロ1世とイネス・カストロの恋愛騒動は語り草となっており、また2人の一途すぎる愛は戯曲になるほど有名