この記事のポイント
- 注目の理由:冬季のクマ出没増加の原因が母グマの駆除とヒエラルキーにある点が注目
- 共感ポイント:母を失い冬眠の方法を学べないクマの悲劇性と、弱い立場のクマへの同情
- 意見が分かれる点:クマを駆除すべきか保護すべきかの対立。人間の都合による生態系破壊の責任問題
1: 匿名 2026/01/31(土) 13:11:03
なぜ、冬季にクマの出没が相次いでいるのか。日本ツキノワグマ研究所(広島県廿日市市)・所長の米田一彦さんは、「三つの複合的な要因があるのでは」と話す。
●母が駆除され、冬眠の作法を学べなかった
母親を失い、穴の中で冬眠することを学習できなかった子グマは、母グマが駆除された人里近くの窪地などで冬眠する。人のいない空き家、廃屋、作業小屋、神社仏閣に、床下などから潜り込むことも珍しくないという。
●越冬穴に引きずり込まれて死亡
二つ目は、クマの生息域の拡大だ。
●麓近くのクマは「眠りが浅い」
三つ目は、クマの冬眠時の「眠りの深さ」の違いだという。
本来、警戒心の強いクマは、ハンターらと出合わない安全な山奥でひっそり冬眠する。クマの世界は年齢や体格などによるヒエラルキーがあり、成熟した強いオスグマほど位が高く、標高の高い山奥で冬眠する。位の低い若いクマは人里近くの麓に追いやられてしまう。
米田さんは冬眠中のクマを秋田県で37例、広島・島根両県で32例、直接観察した経験がある。標高が低く、気温が比較的高い人里近くで冬眠するクマは眠りが浅く、覚醒しやすいという。
5: 匿名 2026/01/31(土) 13:12:20
ヒエラルキーとか言い出したら同情してしまうからやめて
10: 匿名 2026/01/31(土) 13:14:25
>母が駆除され、冬眠の作法を学べなかった
かなしい...
かなしい...
13: 匿名 2026/01/31(土) 13:15:08
冬眠にも作法があったのか
16: 匿名 2026/01/31(土) 13:15:53
冬場は熊もムクムクになるのか
50: 匿名 2026/01/31(土) 14:17:45
>>16
秋口からどんぐりなどを一杯食べて
皮下脂肪を蓄え
冬眠出来る身体を作っています
たらふく食べらていないから食料を求めて
出て来るだけ
すべてはエコノミックアニマルが
私利私欲に走って生活の場を奪ったから…
不作というよりエサ場自体が縮小し続けている
秋口からどんぐりなどを一杯食べて
皮下脂肪を蓄え
冬眠出来る身体を作っています
たらふく食べらていないから食料を求めて
出て来るだけ
すべてはエコノミックアニマルが
私利私欲に走って生活の場を奪ったから…
不作というよりエサ場自体が縮小し続けている
19: 匿名 2026/01/31(土) 13:16:23
ヒエラルキーの低いくま、かぁ
私くまならここにあてはまって逃げるのも遅くて殺されそうだな
私くまならここにあてはまって逃げるのも遅くて殺されそうだな
26: 匿名 2026/01/31(土) 13:17:41
餌があるから冬眠の必要がないだけじゃない?
30: 匿名 2026/01/31(土) 13:24:41
>●越冬穴に引きずり込まれて死亡
これどういう意味?
これどういう意味?
42: 匿名 2026/01/31(土) 13:39:52
>>30
木の穴など、クマの冬眠している穴に気付かず近づいてしまい、人の足音とかで冬眠から目覚めてしまったクマにそのままガブリッチョされた。
木の穴など、クマの冬眠している穴に気付かず近づいてしまい、人の足音とかで冬眠から目覚めてしまったクマにそのままガブリッチョされた。
31: 匿名 2026/01/31(土) 13:27:17
人間は自分の都合で生態系を崩してより悪い方向に向かわせるな
だから、あれほど駆除せず山に帰せと言ったのに
だから、あれほど駆除せず山に帰せと言ったのに
37: 匿名 2026/01/31(土) 13:34:07
熊にも氷河期世代っているんやね
可哀想でぶっ殺したくなるわ
可哀想でぶっ殺したくなるわ
49: 匿名 2026/01/31(土) 14:15:47
人間がクマに興味を持たず駆除もしない→順調に数が増える
→増えすぎて餌が足りなくなる、縄張り争いに負ける→人里に降りてくる
結局クマ擁護派の言うとおりにクマを駆除せず放置したら今以上に人里に来て害になるだけでは
数が適正なら餌も足りて、縄張りも確保できて、人とも距離を保てて共生できるかもしれないのに
擁護派は人が被害に遭おうがクマがひもじい思いをしようが気にしなさそうだが
→増えすぎて餌が足りなくなる、縄張り争いに負ける→人里に降りてくる
結局クマ擁護派の言うとおりにクマを駆除せず放置したら今以上に人里に来て害になるだけでは
数が適正なら餌も足りて、縄張りも確保できて、人とも距離を保てて共生できるかもしれないのに
擁護派は人が被害に遭おうがクマがひもじい思いをしようが気にしなさそうだが
53: 匿名 2026/01/31(土) 15:07:01
56: 匿名 2026/01/31(土) 15:57:00
さすがに可哀想な気持ちがしてしまう
もちろん地元の方や怖い思いをしてる人たちも心配なのは当たり前として、やっぱり全てが人間の都合だから、アホかと思ってた「クマさん可哀想」そうだよなぁと思ってしまう
もちろん地元の方や怖い思いをしてる人たちも心配なのは当たり前として、やっぱり全てが人間の都合だから、アホかと思ってた「クマさん可哀想」そうだよなぁと思ってしまう
編集部より
クマの冬眠行動から人間社会のヒエラルキーを連想し、駆除と保護のジレンマに議論が白熱。同情と被害対策のバランスを求める声が複数寄せられました。



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