この記事のポイント

  • 注目の理由:短編ミステリの名作や名手について、多くの読者が好みの作品を共有する話題
  • 共感ポイント:連城三紀彦やサキなどの構成の巧さ、古典から現代作まで多様な作品への愛着
  • 意見が分かれる点:特になし
1: 匿名 2026/01/31(土) 22:35:18
ジャックリッチー
「妻をめとらば」
「エミリーがいない」
が面白いです。クライムマシンとかも


7: 匿名 2026/01/31(土) 22:38:55
短編の名手と言えばそれはもう連城三紀彦さんよ


8: 匿名 2026/01/31(土) 22:39:49
ヘンリー・スレッサー

ヒッチコックが編集した短編集「うまい犯罪、しゃれた殺人」「ママに捧げる犯罪」はどれも傑作
ヒッチコック劇場でドラマ化されたのも見て、そっちもよかった


9: 匿名 2026/01/31(土) 22:40:15
サキが大好き
猫を飼ったらトバモリーって名付けたい


17: 匿名 2026/01/31(土) 22:46:08
>>9
卒論でサキについて書いたよ
起承転結がギュッと詰まっていて読むのが楽しかった


19: 匿名 2026/01/31(土) 22:47:15
ロアルド・ダール
『あなたに似た人』が良かった。児童文学も書いていて代表的なのが『チャーリーとチョコレート工場』。アイロニーが効いた作風が持ち味。


20: 匿名 2026/01/31(土) 22:47:26
古くてすまんが、山村美紗
特にキャサリンシリーズと戸田鮎子シリーズが好き
戸田鮎子シリーズは本数少ないけど、鮎子が素直で可愛い


33: 匿名 2026/01/31(土) 23:18:49
>>20
キャサリンシリーズのコミカライズ読んだことある。面白いよね。


21: 匿名 2026/01/31(土) 22:47:27
松本清張は短編も良い 一年半待て 家紋 顔


24: 匿名 2026/01/31(土) 22:54:20
坂口安吾『能面の秘密: 安吾傑作推理小説選』

シンプルな構成で読みやすい


27: 匿名 2026/01/31(土) 23:01:23
『ハーメルンの笛吹きと完全犯罪: 昔ばなし×ミステリー【世界篇】 (河出文庫)』
アンソロジー。色んな作家の短編ミステリが読める。


29: 匿名 2026/01/31(土) 23:07:06
横山秀夫「陰の季節」「動機」「第三の時効」


30: 匿名 2026/01/31(土) 23:07:50
クリスティ『おしどり探偵』『火曜クラブ』『謎のクィン氏』『黄色いアイリス』『死の猟犬』『マン島の黄金』


34: 匿名 2026/01/31(土) 23:22:42
『ブラウン神父の知恵』
G・K・チェスタトン


36: 匿名 2026/01/31(土) 23:31:54
麻耶雄嵩『あぶない叔父さん』『貴族探偵』『化石少女』『化石少女と七つの冒険』


38: 匿名 2026/01/31(土) 23:40:20
島田荘司 数字鍵
御手洗潔が東京タワーで語ったあれにグッときた。


40: 匿名 2026/01/31(土) 23:45:05
>>38
感動するよね


編集部より

短編ミステリの魅力について語り合うスレッド。連城三紀彦やクリスティなどの古典から麻耶雄嵩などの現代作家まで、国内外の多彩な名作が推奨されました。起承転結の完成度や感動的な結末が共通の好みポイントとなっています。