1: 匿名 2026/02/14(土) 10:18:01 ID:N3i/5LWi9
小川淳也氏の決意表明全文は以下の通り。
皆様こんにちは。
この度、党代表選挙に立候補させていただいた小川淳也です。
どうぞよろしくお願い申し上げますまず、菊田、浮島両選管委員長に、このような場をしつらえていただいたことの、この間のご苦心に深く敬意と感謝を申し上げます。
そして野田前代表、斉藤前代表におかれましては、結果のいかんに関わらず、この間大変なご労苦ご苦心の連続であったことと拝察をいたします。
心より敬意とご慰労を申し上げます。
そして階(猛)さん。
長年の盟友として、こういう形で党の危機にあたって、フェアに本当に同志として競い合えること、この上ない幸せに感じています。
心より敬意を表します。
◼「強くて、魅力的で賢くて、したたかな野党第一党を」
私は誰なのか。
私達は何をすべきなのか。
その中で私の役割は何なのか。
大きく三つお伝えをさせていただきたいと思っています。
私は71年高松市内で、今もう80近くなりますが両親がパーマ屋を営み、現役で店先に立たせていただく庶民の家庭、3人兄弟の長男として生まれました。
中央官庁で10年勤務し、当時の傷んだ自民党政権を見て、国民にはこれに代わる選択肢を持つ権利があり、資格がある。
何としても強くて、魅力的で賢くて、したたかな野党第一党というこの国に必要なインフラを用意したい。
そう思って当時の民主党の門を叩きました。
政権時代に十分国民の期待に応えられなかった場面も多々あります。
そして政権を担うということがいかに大変なことであるのか、そのことも身をもって感じたその後でございました。
しかし、定期的に政権が変わることで、生身の人間が預かる巨大な国家権力と、巨額の国家予算を定期的に浄化し、政策の軌道修正を行っていくことこそが、この国の末永い繁栄とこの国に生きる国民の幸せに繋がる。
その信念・確信はいささかも揺らいだことはありません。
私はここからまさにこの中道改革を本務とする野党第一党を再び国民にとって魅力と期待感にあふれたものへと生まれ変わらせ、作り変えていきたいと思っております。
◼「ときに、極論とは魅力的なもの」
では私達は何をすべきなのか。
真ん中の道を歩むことは既に宣言をしています。
ときに、極論とは魅力的なものです。
答えを簡単にし、敵を作り、普段抱えているストレスを解消してくれる魅力的なものが極論です。
しかし私達は、極論にはくみしない流されないということを決意した仲間たちです。
右から叩かれながら、左から叩かれながら、まるで私の人生のようですが、堂々と真ん中の道を歩んでいこうではありませんか。
そして私達は、この中道という言葉で、真ん中の道を歩む政治姿勢については明らかにしました。
しかし政党として目指すべき地点は何なのか。
ここを明らかにしていかなければなりません。
まず真ん中の道を歩むことで、今世界で脅かされている自由と民主主義を確固たるものにしていこうではありませんか。
この点このたびの邪心に満ちた解散のあり方そのものが、私達の目指す健全な自由と民主主義とは対極にあるものである。
一言、苦言を呈しておきたいと思っています。
◼「国民を戦わせない覚悟をこそ、政治家に求めていきたい」
そして真ん中の道を歩むことで、徹底した平和主義を貫いていこうではありませんか。
最近、国民に戦う覚悟を煽る政治家が増えてきたことに、私は強い憤りと怒りを持っています。
国民に戦う覚悟を煽る政治ではなく、国民を戦わせない覚悟をこそ、政治家に求めていきたい。
その先頭に立ちたいと思っています。
第3に、この真ん中の道を歩むことで、生活者重視、生活者起点をより具体化をし、明確化していこうではありませんか。
まず減税と給付で暮らしに一息ついていただきたいと思います。
しかし今般の物価高は、それほど簡単、単純な問題ではありません。
雇用は正規と非正規に分化し、働いても尊厳ある処遇にあずかれず、家族の形成、将来の見通しを失った方々がたくさんいらっしゃる。
こうした雇用構造を見直していかなければならないでしょう。
そして長年、政治が矛盾を放置してきたそのツケとして、円の価値は下がりそれでも食料の7割近くエネルギーの9割近くを輸入に依存したまま物価高を止められないこの国、国の政治の無能と無力さを私達は克服をしていかなければなりません。
それら全てが体系化されて初めて、私達の掲げる生活者重視は、中身を帯びたものになる。
その先頭に立ちたいと思っています。
続きは↓
[読売新聞]
2/13(金) 16:40
皆様こんにちは。
この度、党代表選挙に立候補させていただいた小川淳也です。
どうぞよろしくお願い申し上げますまず、菊田、浮島両選管委員長に、このような場をしつらえていただいたことの、この間のご苦心に深く敬意と感謝を申し上げます。
そして野田前代表、斉藤前代表におかれましては、結果のいかんに関わらず、この間大変なご労苦ご苦心の連続であったことと拝察をいたします。
心より敬意とご慰労を申し上げます。
そして階(猛)さん。
長年の盟友として、こういう形で党の危機にあたって、フェアに本当に同志として競い合えること、この上ない幸せに感じています。
心より敬意を表します。
◼「強くて、魅力的で賢くて、したたかな野党第一党を」
私は誰なのか。
私達は何をすべきなのか。
その中で私の役割は何なのか。
大きく三つお伝えをさせていただきたいと思っています。
私は71年高松市内で、今もう80近くなりますが両親がパーマ屋を営み、現役で店先に立たせていただく庶民の家庭、3人兄弟の長男として生まれました。
中央官庁で10年勤務し、当時の傷んだ自民党政権を見て、国民にはこれに代わる選択肢を持つ権利があり、資格がある。
何としても強くて、魅力的で賢くて、したたかな野党第一党というこの国に必要なインフラを用意したい。
そう思って当時の民主党の門を叩きました。
政権時代に十分国民の期待に応えられなかった場面も多々あります。
そして政権を担うということがいかに大変なことであるのか、そのことも身をもって感じたその後でございました。
しかし、定期的に政権が変わることで、生身の人間が預かる巨大な国家権力と、巨額の国家予算を定期的に浄化し、政策の軌道修正を行っていくことこそが、この国の末永い繁栄とこの国に生きる国民の幸せに繋がる。
その信念・確信はいささかも揺らいだことはありません。
私はここからまさにこの中道改革を本務とする野党第一党を再び国民にとって魅力と期待感にあふれたものへと生まれ変わらせ、作り変えていきたいと思っております。
◼「ときに、極論とは魅力的なもの」
では私達は何をすべきなのか。
真ん中の道を歩むことは既に宣言をしています。
ときに、極論とは魅力的なものです。
答えを簡単にし、敵を作り、普段抱えているストレスを解消してくれる魅力的なものが極論です。
しかし私達は、極論にはくみしない流されないということを決意した仲間たちです。
右から叩かれながら、左から叩かれながら、まるで私の人生のようですが、堂々と真ん中の道を歩んでいこうではありませんか。
そして私達は、この中道という言葉で、真ん中の道を歩む政治姿勢については明らかにしました。
しかし政党として目指すべき地点は何なのか。
ここを明らかにしていかなければなりません。
まず真ん中の道を歩むことで、今世界で脅かされている自由と民主主義を確固たるものにしていこうではありませんか。
この点このたびの邪心に満ちた解散のあり方そのものが、私達の目指す健全な自由と民主主義とは対極にあるものである。
一言、苦言を呈しておきたいと思っています。
◼「国民を戦わせない覚悟をこそ、政治家に求めていきたい」
そして真ん中の道を歩むことで、徹底した平和主義を貫いていこうではありませんか。
最近、国民に戦う覚悟を煽る政治家が増えてきたことに、私は強い憤りと怒りを持っています。
国民に戦う覚悟を煽る政治ではなく、国民を戦わせない覚悟をこそ、政治家に求めていきたい。
その先頭に立ちたいと思っています。
第3に、この真ん中の道を歩むことで、生活者重視、生活者起点をより具体化をし、明確化していこうではありませんか。
まず減税と給付で暮らしに一息ついていただきたいと思います。
しかし今般の物価高は、それほど簡単、単純な問題ではありません。
雇用は正規と非正規に分化し、働いても尊厳ある処遇にあずかれず、家族の形成、将来の見通しを失った方々がたくさんいらっしゃる。
こうした雇用構造を見直していかなければならないでしょう。
そして長年、政治が矛盾を放置してきたそのツケとして、円の価値は下がりそれでも食料の7割近くエネルギーの9割近くを輸入に依存したまま物価高を止められないこの国、国の政治の無能と無力さを私達は克服をしていかなければなりません。
それら全てが体系化されて初めて、私達の掲げる生活者重視は、中身を帯びたものになる。
その先頭に立ちたいと思っています。
続きは↓
[読売新聞]
2/13(金) 16:40
9: 匿名 2026/02/14(土) 10:19:21 ID:NbYTlM4m0
その道が真ん中ですよってのは
いったい誰が判断するんですかね
いったい誰が判断するんですかね
12: 匿名 2026/02/14(土) 10:20:50 ID:0pe886FV0
右と左がお互い妥協しあって結果真ん中になるんだろ
真ん中目指すって意味わからんのよな
真ん中目指すって意味わからんのよな
31: 匿名 2026/02/14(土) 10:23:59 ID:DEZbd/EA0
20: 匿名 2026/02/14(土) 10:22:14 ID:xGpNOiH+0
中道とはそういう意味じゃないんだけどな
27: 匿名 2026/02/14(土) 10:23:28 ID:XbgMqJot0
右とか左とか、立ち位置ありきってのが根本的に間違ってるんだよなぁ
理想の政策を掲げた結果、傾向として立ち位置が決まるのが本来
右の反対だから左に寄るとか、左に寄りすぎたから真ん中に立つとか、自主性がないんだよ
理想の政策を掲げた結果、傾向として立ち位置が決まるのが本来
右の反対だから左に寄るとか、左に寄りすぎたから真ん中に立つとか、自主性がないんだよ
30: 匿名 2026/02/14(土) 10:23:53 ID:M/FmlZG00
道の真ん中歩いてるつもりだろうけど左側の側溝の中なんだよな
33: 匿名 2026/02/14(土) 10:24:12 ID:B5VJgVZg0
まず中道を名乗りながら批判しまくってるのがおかしいという事に気付けよ
40: 匿名 2026/02/14(土) 10:25:23 ID:eJ4sLQxh0
真ん中と錯覚してるけども、随分左寄りなんだよ
49: 匿名 2026/02/14(土) 10:26:16 ID:/JcKoYv70
右と左から叩かれてるのではなく右と支持者から叩かれてるだけだろ
公明党と組んだから立憲民主党の支持者から叩かれてるだけ
公明党と組んだから立憲民主党の支持者から叩かれてるだけ
60: 匿名 2026/02/14(土) 10:27:05 ID:Kj4gBe0J0
なんか被害者ぶってるのムカつく
叩くのはお前らのお家芸だろ
叩くのはお前らのお家芸だろ
63: 匿名 2026/02/14(土) 10:27:10 ID:O/VqIJaK0
右や左関係なくいいところをとっていこうならわかるけど
なんで叩かれる前提なんだ?
なんで叩かれる前提なんだ?
67: 匿名 2026/02/14(土) 10:27:47 ID:DEZbd/EA0
真ん中目指すなら今の衆院議員の数を見るともっと自民寄りに立たないと真ん中じゃ無いけど大丈夫そう?
左の政党なんて全部で30人もいないやんそこからシーソーの真ん中を目指すならもっと右に立たないとw
左の政党なんて全部で30人もいないやんそこからシーソーの真ん中を目指すならもっと右に立たないとw
70: 匿名 2026/02/14(土) 10:28:12 ID:wlIXRS1l0
この人って石丸と同じ臭いがする
それっぽく言ってるけど
結局何言ってるのかよくわからない感じ
それっぽく言ってるけど
結局何言ってるのかよくわからない感じ
81: 匿名 2026/02/14(土) 10:29:56 ID:O/VqIJaK0
右左を絶対に交わらないものとして区別しようとするのもよくわからん
自衛隊を憲法明記するのは賛成で
辺野古の移設は反対って人がいたら
その人は右なの?左なの?
自衛隊を憲法明記するのは賛成で
辺野古の移設は反対って人がいたら
その人は右なの?左なの?
87: 匿名 2026/02/14(土) 10:30:59 ID:lNSdu5rN0
右からも左からも叩かれると言うよりは、自分の意見がなく右も左も見境なく批判する以外に何もできないから全方位から叩かれているだけ
何をするのか定まってないのに、批判票だけで生活してるからな
白紙委任状を寄越せと言ってる連中
何をするのか定まってないのに、批判票だけで生活してるからな
白紙委任状を寄越せと言ってる連中
89: 匿名 2026/02/14(土) 10:32:08 ID:YChq3O9Z0
中道って
真ん中に立つことじゃなくて、
対話から逃げないことなんだと感じた。
伊佐さん、体現しててすごいな。
中道改革連合の綱領には、
「対立を煽り、分断を深める政治ではなく、
合意形成を積み重ねる中道政治」 とある。
真ん中に立つことじゃなくて、
対話から逃げないことなんだと感じた。
伊佐さん、体現しててすごいな。
中道改革連合の綱領には、
「対立を煽り、分断を深める政治ではなく、
合意形成を積み重ねる中道政治」 とある。
93: 匿名 2026/02/14(土) 10:32:33 ID:9Bu82B5G0
中道は公明党主導の政党と国民に思われたのが最大の失敗
公明党に政権交代の期待をする人はいない
公明党に政権交代の期待をする人はいない

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