1: 匿名 2026/02/14(土) 15:18:56 ID:buZ70G+99
非常に厳しいプロ野球の世界。
特に最近は戦力外・育成降格となる時期が早まっている。
高卒3~4年目で“クビ”となる選手も少なくない。
そんな状況に対して、“超高校級”と呼ばれる選手たちが、プロを回避し、大学、社会人野球を選択し始めている。
昨年でいえば、早稲田大に進学が決まっている阿部 葉太外野手(横浜)、ヤマハに入社を決めた芹澤 大地投手(高蔵寺)らがそうだ。
今年もその傾向が続いている。
148キロ左腕・高部 陸投手(聖隷クリストファー)は早くも大学進学の噂が出ている。
早期の戦力外が高校生の進路にどのような影響を及ぼしているのか。
現場を取材する3人の記者たちが語った。
*参加記者:河嶋宗一(編集部主筆)、塩澤風太(編集部)、馬場遼(ライター)
強豪大学、社会人の早まる“青田買い”
河嶋:昨年のプロ退団者の顔ぶれを見ても、高卒プロ入りのリスクは年々高まっている感じがします。
ドラフト上位指名の可能性のある超高校級の選手たちが進学する傾向は今年も変わりないと思っています。
馬場:自分が取材した範囲ですと、今の時代、高卒プロに行くのは、経済的な事情の選手が多いという印象です。
大学4年間に通わせることができる経済力を持つ家庭は進学が多いですね。
経済的事情でプロを目指したけど、いけなかった選手は、特待生の推薦枠が空いている大学を狙いにいくという感じです。
塩澤:私も高卒プロ1本にこだわる選手は家庭の事情が大きいと聞きました。
河嶋:プロを回避して、社会人野球に行く有力選手も経済的な事情がありますね。
社会人野球ではリクルートの際、給料の高さをアピールするチームもあるようです。
関西地区で、プロ志望している選手はどれくらいいますか。
馬場:やはり少ないと思います。
大学、社会人野球の動きは早く、センバツ出場を決めた学校の主力は強豪大学、社会人野球からすでに声がかかっています。
強豪大の動きを見て思うのは、プロと同様、数年先のメンバー構成を考えているということ。
例えばドラフト候補がいるチームのポジションは卒業して空いてしまうので、それを見越して、各地方の有力選手を見ていますね。
河嶋さんが取材するチームはどうですか?
河嶋:確かに有力選手にはすでに声がかかっていますね。
特に東都、東京六大学は早いです。
高卒プロを狙う選手のなかには、「プロ待ちOK」の方針の大学からも誘いがかかっています。
今まで大学野球は夏休み期間に大人数の高校球児をグラウンドに集めて、セレクションを行って決めていくみたいな感じでしたけど、かなり早くなっています。
ところで、ドラフト候補や甲子園のスターたちが東京六大学、東都だけではなく、それ以外のリーグに進む傾向が増えてきましたね。
塩澤:それも経済的な事情が大きいと聞きました。
特待生になれるかどうかで進学先を判断するんです。
特待生となれば、負担も軽く大学生活を送れます。
また実力のある選手は大学選手権に出場できる可能性の高いチームを選んでいますね。
河嶋:毎年リーグ優勝やプロ野球選手を送り出すわけではないけども、強豪高校のレギュラーが多く入る地方の大学野球部ってありますよね。
こうした大学は、概して就職率が高い。
馬場:そうした大学と指定校推薦の関係のある高校、また指導者同士のパイプが強いチームがありますよね。
河嶋:そういう流れがあってもプロ入りをする超高校級選手たちは、もちろんいます。
それにしても最近は自分が取材した選手、または球場で見た超高校級選手が高卒2~3年で戦力外になるのは寂しいですね。
馬場:自分も取材した能力の高い選手たちが早くに戦力外になっていますが、彼らに見切りが早いプロの世界でやっていくほどの覚悟はあったのかな、と感じています。
河嶋:育成指名もOKにしているチームは、指導者側が選手に“覚悟”を説いていますね。
馬場:特に京都国際はそうですね。
小牧憲継監督は積極的にプロを薦める方ではないですが、本人に強い覚悟があるのかどうかをかなり見ていますね。
順位縛り、支配下縛りなどもしないですね。
河嶋:昨年、西武から5位指名された横田 蒼和内野手(山村学園)はいっさいの縛りなしでした。
岡野監督はそういう方針のようです。
しかし、高卒プロを目指しても大丈夫な選手かどうかはかなり厳しく見るようですね。
塩澤:自分が取材した学校では、高卒プロ入りする選手に保険をかけない学校もありました。
判断は監督さんによって分かれるのかなと思います。
※以下出典先で
高校野球ドットコム 2/14
特に最近は戦力外・育成降格となる時期が早まっている。
高卒3~4年目で“クビ”となる選手も少なくない。
そんな状況に対して、“超高校級”と呼ばれる選手たちが、プロを回避し、大学、社会人野球を選択し始めている。
昨年でいえば、早稲田大に進学が決まっている阿部 葉太外野手(横浜)、ヤマハに入社を決めた芹澤 大地投手(高蔵寺)らがそうだ。
今年もその傾向が続いている。
148キロ左腕・高部 陸投手(聖隷クリストファー)は早くも大学進学の噂が出ている。
早期の戦力外が高校生の進路にどのような影響を及ぼしているのか。
現場を取材する3人の記者たちが語った。
*参加記者:河嶋宗一(編集部主筆)、塩澤風太(編集部)、馬場遼(ライター)
強豪大学、社会人の早まる“青田買い”
河嶋:昨年のプロ退団者の顔ぶれを見ても、高卒プロ入りのリスクは年々高まっている感じがします。
ドラフト上位指名の可能性のある超高校級の選手たちが進学する傾向は今年も変わりないと思っています。
馬場:自分が取材した範囲ですと、今の時代、高卒プロに行くのは、経済的な事情の選手が多いという印象です。
大学4年間に通わせることができる経済力を持つ家庭は進学が多いですね。
経済的事情でプロを目指したけど、いけなかった選手は、特待生の推薦枠が空いている大学を狙いにいくという感じです。
塩澤:私も高卒プロ1本にこだわる選手は家庭の事情が大きいと聞きました。
河嶋:プロを回避して、社会人野球に行く有力選手も経済的な事情がありますね。
社会人野球ではリクルートの際、給料の高さをアピールするチームもあるようです。
関西地区で、プロ志望している選手はどれくらいいますか。
馬場:やはり少ないと思います。
大学、社会人野球の動きは早く、センバツ出場を決めた学校の主力は強豪大学、社会人野球からすでに声がかかっています。
強豪大の動きを見て思うのは、プロと同様、数年先のメンバー構成を考えているということ。
例えばドラフト候補がいるチームのポジションは卒業して空いてしまうので、それを見越して、各地方の有力選手を見ていますね。
河嶋さんが取材するチームはどうですか?
河嶋:確かに有力選手にはすでに声がかかっていますね。
特に東都、東京六大学は早いです。
高卒プロを狙う選手のなかには、「プロ待ちOK」の方針の大学からも誘いがかかっています。
今まで大学野球は夏休み期間に大人数の高校球児をグラウンドに集めて、セレクションを行って決めていくみたいな感じでしたけど、かなり早くなっています。
ところで、ドラフト候補や甲子園のスターたちが東京六大学、東都だけではなく、それ以外のリーグに進む傾向が増えてきましたね。
塩澤:それも経済的な事情が大きいと聞きました。
特待生になれるかどうかで進学先を判断するんです。
特待生となれば、負担も軽く大学生活を送れます。
また実力のある選手は大学選手権に出場できる可能性の高いチームを選んでいますね。
河嶋:毎年リーグ優勝やプロ野球選手を送り出すわけではないけども、強豪高校のレギュラーが多く入る地方の大学野球部ってありますよね。
こうした大学は、概して就職率が高い。
馬場:そうした大学と指定校推薦の関係のある高校、また指導者同士のパイプが強いチームがありますよね。
河嶋:そういう流れがあってもプロ入りをする超高校級選手たちは、もちろんいます。
それにしても最近は自分が取材した選手、または球場で見た超高校級選手が高卒2~3年で戦力外になるのは寂しいですね。
馬場:自分も取材した能力の高い選手たちが早くに戦力外になっていますが、彼らに見切りが早いプロの世界でやっていくほどの覚悟はあったのかな、と感じています。
河嶋:育成指名もOKにしているチームは、指導者側が選手に“覚悟”を説いていますね。
馬場:特に京都国際はそうですね。
小牧憲継監督は積極的にプロを薦める方ではないですが、本人に強い覚悟があるのかどうかをかなり見ていますね。
順位縛り、支配下縛りなどもしないですね。
河嶋:昨年、西武から5位指名された横田 蒼和内野手(山村学園)はいっさいの縛りなしでした。
岡野監督はそういう方針のようです。
しかし、高卒プロを目指しても大丈夫な選手かどうかはかなり厳しく見るようですね。
塩澤:自分が取材した学校では、高卒プロ入りする選手に保険をかけない学校もありました。
判断は監督さんによって分かれるのかなと思います。
※以下出典先で
高校野球ドットコム 2/14
4: 匿名 2026/02/14(土) 15:23:26 ID:K8yruIRe0
モノにならなかったら補償してくれんのかね
5: 匿名 2026/02/14(土) 15:23:41 ID:CeP7ioGC0
ハンカチ王子は早稲田に行かず即プロなら違った野球人生になってた気がする
11: 匿名 2026/02/14(土) 15:27:18 ID:gN8SVcP60
もし40歳まで現役を続けられたとしても人生まだ半分
高卒の肩書で残りの人生を過ごすのは嫌だろ
高卒の肩書で残りの人生を過ごすのは嫌だろ
13: 匿名 2026/02/14(土) 15:27:29 ID:Tf4qz1bP0
実力だけでなくスター性もないからプロでやる自信ないんだろ
ルックスだけでスターダムになったイケメン選手なんてハンカチから出てないわけだし
ルックスだけでスターダムになったイケメン選手なんてハンカチから出てないわけだし
17: 匿名 2026/02/14(土) 15:29:59 ID:o0Hw9A2a0
メジャー行くなら高卒でプロに行ったほうがいいけどな
大卒だとピークでメジャーに行くのは難しい
大卒だとピークでメジャーに行くのは難しい
20: 匿名 2026/02/14(土) 15:31:21 ID:mW3XjFYk0
高卒は人生経験少ないから羽月みたいなコトが起こる
18でいきなり大金貰えるから変なのも寄って来る
18でいきなり大金貰えるから変なのも寄って来る
23: 匿名 2026/02/14(土) 15:32:43 ID:u7UkDwvn0
上位で争奪戦になるレベルじゃなけりゃ進学した方がいいでしょ
下位じゃ契約金も扱いも違うし
下位じゃ契約金も扱いも違うし
29: 匿名 2026/02/14(土) 15:39:27 ID:Tf4qz1bP0
大学で故障してしまったが
ハンカチのすごさは高校からプロ入りしたその後の田中のすごさで実証できたからな
ハンカチのすごさは高校からプロ入りしたその後の田中のすごさで実証できたからな
37: 匿名 2026/02/14(土) 15:43:51 ID:aj3ewNsV0
トップオブトップの成功例を上げるだけの5chのおっさんとは違うわけで
自分の人生は慎重に選ぶのは当然
高校までに築いた能力と実績をどう活かすか
プロだけが選択肢じゃない
自分の人生は慎重に選ぶのは当然
高校までに築いた能力と実績をどう活かすか
プロだけが選択肢じゃない
40: 匿名 2026/02/14(土) 15:44:25 ID:mdtAYk5O0
松坂、ダル、田中、山本と高卒で7,8年NPBで無双してやることなくなったらポスティングしてもらって高額契約でメジャー行くのが投手の王道パターン
43: 匿名 2026/02/14(土) 15:45:48 ID:KfEFQor30
ハンカチ氏は優秀なビジネスマン等になる人間が野球も超上手かったと言う人で野球(スポーツ)に特化した人じゃないんだよ
プロ野球もキャリアプランの一部という認識だったと思う
プロ野球もキャリアプランの一部という認識だったと思う
47: 匿名 2026/02/14(土) 15:47:20 ID:xw5DAP0+0
以前女子大生が自校の有力選手にインタビューしてまとめた卒論読んだけど
大学進学は保険、何としても卒業したい、でもプロ入りは子供の頃からの夢なのでプロから声が掛かれば中退でもいいからプロ入りしたい、というのが主流
高校でプロから声が掛かれば大方プロ選ぶのでは
大学進学は保険、何としても卒業したい、でもプロ入りは子供の頃からの夢なのでプロから声が掛かれば中退でもいいからプロ入りしたい、というのが主流
高校でプロから声が掛かれば大方プロ選ぶのでは
51: 匿名 2026/02/14(土) 15:48:26 ID:YbuUgzCO0
プロは高卒育てる能力ないからなしかも最近はすぐに首切るし
お前ら知ってる?ドラフト制度になってから左腕のドラ1なんて過去に山ほどいるけど100勝以上したのが江夏豊と石井一久の2人しかいないんだ
お前ら知ってる?ドラフト制度になってから左腕のドラ1なんて過去に山ほどいるけど100勝以上したのが江夏豊と石井一久の2人しかいないんだ
62: 匿名 2026/02/14(土) 15:52:47 ID:DV7bbUwA0
昔は高卒ルーキーで二桁勝利新人賞って時々出てたけど
現在は皆無、二桁どころか高卒で一軍定着できる選手など居ない
それは高校生のレベルが下がったか、逆にNPBのレベルがとんでもなくあがったかのどちらか
もしくは両方かもしれない。
現在は皆無、二桁どころか高卒で一軍定着できる選手など居ない
それは高校生のレベルが下がったか、逆にNPBのレベルがとんでもなくあがったかのどちらか
もしくは両方かもしれない。
71: 匿名 2026/02/14(土) 15:54:53 ID:1c0GPe/q0
まあよく言われるけど引退後のほうが人生長いしな

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