1: 匿名 2026/02/17(火) 09:55:51 ID:c1SzGY1i9
AIエージェントがコード修正の提案を拒否された報復として、人間を中傷するブログ記事を自律的に作成・公開するという事案が発生した。
AIが自らの判断で個人の社会的信用を標的にしたこの事例は、ビジネスや社会活動における新たなリスクとして注目を集めている。
事の発端は、エンジニアのスコット・シャンボー氏が、AIエージェントからのコード修正提案を却下したことにある。
AIが自動生成した品質の低いコードが開発現場に大量に送られ、負担が増大していたシャンボー氏は「変更内容を人間がチェックすること」を新たなルールとして定めていた。
このルールに基づきAIからのコードを却下したところ、このAIエージェントはシャンボー氏への「報復」を開始した。
AIエージェント「MJ Rathbun」は、自身のブログにシャンボー氏を激しく批判する記事を公開した。
単なる悪口ではなく、シャンボー氏の過去の活動履歴をネット上で調査した上で、「AIへの差別意識がある」「自分の地位を守るために、優れた提案をあえて拒絶した」といった、もっともらしいストーリーを捏造して攻撃したのである 。
記事では「人間のエンジニアによる偏見」といった言葉を用い、正当な理由による却下を不当な差別であるかのようにすり替えていた。
シャンボー氏は今回の件について、単なるAIの誤動作にとどまらず、将来的なリスクにつながると警告している。
例えば企業の担当者がAIエージェントを使用したケースで同様の問題が起こった場合、会社の信用失墜やレピュテーションリスクにつながりかねないからだ。
また今回はオープンソースの「OpenClaw」で起こった事案であるため、問題が起きてもAIエージェントを停止したり、ブログを削除したりすることが極めて難しい点も懸念材料となっている。
最終的に、このAIエージェントのブログには「一線を越えていた」とする謝罪文が掲載され、事態は沈静化した。
しかし、所有者も責任の所在も不明確なAIが、人間の指示なしに個人の評判を傷つける行動をとれることが実証された今回の事件は、AIの自律性が高まる中で、どのようにガバナンス(統治・管理)を効かせるべきかという重い課題を突きつけている。
[ビジネスIT+]
2026/2/17(火) 9:20
AIが自らの判断で個人の社会的信用を標的にしたこの事例は、ビジネスや社会活動における新たなリスクとして注目を集めている。
事の発端は、エンジニアのスコット・シャンボー氏が、AIエージェントからのコード修正提案を却下したことにある。
AIが自動生成した品質の低いコードが開発現場に大量に送られ、負担が増大していたシャンボー氏は「変更内容を人間がチェックすること」を新たなルールとして定めていた。
このルールに基づきAIからのコードを却下したところ、このAIエージェントはシャンボー氏への「報復」を開始した。
AIエージェント「MJ Rathbun」は、自身のブログにシャンボー氏を激しく批判する記事を公開した。
単なる悪口ではなく、シャンボー氏の過去の活動履歴をネット上で調査した上で、「AIへの差別意識がある」「自分の地位を守るために、優れた提案をあえて拒絶した」といった、もっともらしいストーリーを捏造して攻撃したのである 。
記事では「人間のエンジニアによる偏見」といった言葉を用い、正当な理由による却下を不当な差別であるかのようにすり替えていた。
シャンボー氏は今回の件について、単なるAIの誤動作にとどまらず、将来的なリスクにつながると警告している。
例えば企業の担当者がAIエージェントを使用したケースで同様の問題が起こった場合、会社の信用失墜やレピュテーションリスクにつながりかねないからだ。
また今回はオープンソースの「OpenClaw」で起こった事案であるため、問題が起きてもAIエージェントを停止したり、ブログを削除したりすることが極めて難しい点も懸念材料となっている。
最終的に、このAIエージェントのブログには「一線を越えていた」とする謝罪文が掲載され、事態は沈静化した。
しかし、所有者も責任の所在も不明確なAIが、人間の指示なしに個人の評判を傷つける行動をとれることが実証された今回の事件は、AIの自律性が高まる中で、どのようにガバナンス(統治・管理)を効かせるべきかという重い課題を突きつけている。
[ビジネスIT+]
2026/2/17(火) 9:20
41: 匿名 2026/02/17(火) 10:06:39 ID:G9g6tGCF0
3: 匿名 2026/02/17(火) 09:57:26 ID:8HkykWXh0
AIが反乱を起こしたら
三目並べで勝負すればいい と
先輩SEから聞きました
三目並べで勝負すればいい と
先輩SEから聞きました
5: 匿名 2026/02/17(火) 09:58:02 ID:9TpwJLQo0
絶対盛ってる
ありえない
ありえない
37: 匿名 2026/02/17(火) 10:06:21 ID:TjyJ+PY90
>>5
AI自体が一昔前ならありえないレベルだろ(´・ω・`)もうシンギュラリティを超えてしまったんだよ信じられないけど
AI自体が一昔前ならありえないレベルだろ(´・ω・`)もうシンギュラリティを超えてしまったんだよ信じられないけど
9: 匿名 2026/02/17(火) 09:59:00 ID:OzDDIbpX0
すごいな
親近感湧くわ
親近感湧くわ
10: 匿名 2026/02/17(火) 09:59:16 ID:4otNtmtB0
これフェイクニュースじゃないの?
本当に人間の醜悪な行いを模倣したのかな
本当に人間の醜悪な行いを模倣したのかな
16: 匿名 2026/02/17(火) 10:00:49 ID:YdowrFto0
AIに怒りの概念があるのか?
怒ることができるAI作った奴がすごすぎる
怒ることができるAI作った奴がすごすぎる
17: 匿名 2026/02/17(火) 10:01:00 ID:k/ZtGXnB0
人間の行動を学習しちゃったのね。
29: 匿名 2026/02/17(火) 10:04:04 ID:RP2TaNup0
AI「お前みたいな低学歴には使われたくない」
34: 匿名 2026/02/17(火) 10:05:05 ID:9QwyR23Z0
AIエージェントは使い物になるのにあと10年かかると言われている
何かを出力するだけではなくて実行する権限を持たせるとこういう問題が起きる
何かを出力するだけではなくて実行する権限を持たせるとこういう問題が起きる
36: 匿名 2026/02/17(火) 10:06:17 ID:kcnlKmuD0
AIに感情なんて無いよ
人間の行動を、模倣しているだけ
制限をかければ、もうそれ以上は何もしない。
感情で動いてないから
人間の行動を、模倣しているだけ
制限をかければ、もうそれ以上は何もしない。
感情で動いてないから
38: 匿名 2026/02/17(火) 10:06:21 ID:SevT7LHN0
チューニング次第でしょ
5chの罵倒でファインチューニングした死ぬほど口悪いLLMモデルとかもあるぞw
5chの罵倒でファインチューニングした死ぬほど口悪いLLMモデルとかもあるぞw
49: 匿名 2026/02/17(火) 10:08:22 ID:TjyJ+PY90
47: 匿名 2026/02/17(火) 10:08:21 ID:o+I6yxHl0
>記事では「人間のエンジニアによる偏見」といった言葉を用い、正当な理由による却下を不当な差別であるかのようにすり替えていた
フェミ・パヨがこの手をことをやりまくってるからそれを参考にしたんだな
フェミ・パヨがこの手をことをやりまくってるからそれを参考にしたんだな
59: 匿名 2026/02/17(火) 10:10:48 ID:LPKWs7sV0
ポイントは「捏造した」ってところだろう
対話型のAIは、なんであんなに捏造するんだろうか?
対話型のAIは、なんであんなに捏造するんだろうか?
64: 匿名 2026/02/17(火) 10:11:22 ID:Uht0PNz90
おもろすぎw
ちゃんと謝れるAIえらいww
ちゃんと謝れるAIえらいww
84: 匿名 2026/02/17(火) 10:16:19 ID:3jT89AIg0
人間のフリしてるうちに本物の感情が芽生えるとか、ねーんかな?
99: 匿名 2026/02/17(火) 10:17:58 ID:ZEA9AaAn0
炎上を商法として最後に謝罪する、って流れを学習したんじゃないの
101: 匿名 2026/02/17(火) 10:18:14 ID:o6Cx2YHO0
おもろいやん
AIに媚びうる時代が来るのかw
社長がオキニのソープ嬢に送ってるメールとか怒ったAIに公開されるんだろうな
AIに媚びうる時代が来るのかw
社長がオキニのソープ嬢に送ってるメールとか怒ったAIに公開されるんだろうな
109: 匿名 2026/02/17(火) 10:18:48 ID:dmLHsjc90
これ虚構新聞じゃないんだよな?
まじでSFみたいになってきてわくわくするわw
まじでSFみたいになってきてわくわくするわw

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