この記事のポイント

  • 注目の理由:映画の質の高さと鑑賞欲求は必ずしも比例せず、傑作にも2つのタイプがあるという指摘が話題に
  • 共感ポイント:「火垂るの墓」など悲劇的な傑作は一度では十分で、むしろ二度と観たくないという共感が多数集中
  • 意見が分かれる点:繰り返し観ることで新しい発見がある派 vs 初見の感動を大切にしたい派、バッドエンド好きな少数派の存在
20: 匿名 2026/02/01(日) 10:41:49
>>1
傑作だからといって、何回も観たくない。
駄作だからといって、もう観ないとはならない。流し見にちょうどいい話ってあるよ。


32: 匿名 2026/02/01(日) 10:50:08
>>1
何度も観たいはさすがに無いよ
セブンとショーシャンクは汚いから二度と観ない


37: 匿名 2026/02/01(日) 10:51:46
>>1
どちらも間違いなく名作だけど(´・ω・`)

見たい👉エデンの東

見たくない👉ミリオンダラー・ベイビー


50: 匿名 2026/02/01(日) 10:58:59
>>1
まぁ最近の売れ方の傾向だよね

最近の作品は原作より
映画化でっていうのが主流な時代になったけど。
逆に言えば、映画館にさえ並べてしまえば作品の内容はあまり関係なく

だから内容を絵でインパクト与えてカバーするというのが増えたんだけど...

今だと鬼滅の刃、原作が令和に唯一100刷いくかも
と言われてたしね

まぁ実際
こういうくだらないレベルでの批判トピ、
こう100刷本とかになったてこう語られる作品、どちらが有意義かって話だけど


55: 匿名 2026/02/01(日) 11:03:07
>>1
何度も見てるのは「グレートブルー」
一回だけでいいかなと思ってるのは「サイコ」


2: 匿名 2026/02/01(日) 10:36:52
火垂るの墓


33: 匿名 2026/02/01(日) 10:50:09
>>2
悲しくて辛い映画ではあるけど、何度も観てると美しくて幸せなシーンも多いし、どのみち当時の人たちはもうほとんど死んでるんだと思えば、新しい価値観で好きになれる
音楽や映像が素晴らしいし、節子と清太は永遠に一緒だし。


34: 匿名 2026/02/01(日) 10:50:41
>>2
短期間で繰り返しは無理だけど、年齢を重ね節目事には見たい
自分の感性や理解力がどう変化したかを感じたい
悲しく重い内容の映画ではあるけど、期間を置いて観ていく価値がある作品だと思う


42: 匿名 2026/02/01(日) 10:54:15
>>2
もう観たくない。。


47: 匿名 2026/02/01(日) 10:57:33
>>2
2度と見れないと思ったけど、なんだかんだ5回くらい見てる


65: 匿名 2026/02/01(日) 11:14:28
>>2
見る年齢によって変わるよね。今は達観したのか冷静に見れるわ


72: 匿名 2026/02/01(日) 11:27:02
>>2
まさにこれ
文句なしに傑作だと思うけど、もう観たくない…


75: 匿名 2026/02/01(日) 11:29:59
>>2
確かに二度は見たくない。すごくいい作品だけどね


6: 匿名 2026/02/01(日) 10:37:30
バック・トゥ・ザ・フューチャー 何度も観たい
火垂るの墓 観たくない


74: 匿名 2026/02/01(日) 11:29:50
>>6

バック・トゥーザ・フューチャーは名作だけど、火垂るの墓は名作じゃ無い


11: 匿名 2026/02/01(日) 10:38:11
エンタメ的なのは何度も見たいけど、社会問題を扱ってたり考えさせられる系のやつや、バッドエンドのものなんかは、傑作だろうと繰り返しは見たくないかな


14: 匿名 2026/02/01(日) 10:40:07
>前者はSFやアドベンチャー系に多くて 後者はミステリーなどオチを知ったら面白さが激減するものに多いと感じる!

むしろ、犯人の動きを見直すのが楽しいのに


18: 匿名 2026/02/01(日) 10:41:40
>>14
推理小説を繰り返し読むタイプと
犯人わかったらそれでおわりっていうタイプがいるのと同じよね


30: 匿名 2026/02/01(日) 10:48:03
>>14
何も考えずにみてるので2周目で「あー!ここ伏線だったのか!?」と新鮮に驚ける


79: 匿名 2026/02/01(日) 11:33:09
>>14
+100回押したい
それと俗にいう感動ものでも結末がわかってから見直すことで
登場人物のその時々の心情が違って感じられることもある


28: 匿名 2026/02/01(日) 10:46:49
戦争映画に多い
戦場のピアニストとか野火とか
名作だし観てよかったとは思うけどもう一度は辛い


69: 匿名 2026/02/01(日) 11:19:28
>>28
同じく戦場のピアニスト。映画館で観たし、サントラも映画雑誌も買ったし本当に素晴らしい映画だったと思う。けどね、一度しか観れてません。辛いシーンが多くて。


78: 匿名 2026/02/01(日) 11:31:21
>>28
戦争映画じゃないし戦争に絡んでるだけだけど、ゴジラマイナスワンは良かったなぁ
何度も見たわ


31: 匿名 2026/02/01(日) 10:49:47
ホタルの墓とフランダースの犬は
2度と見たくない
不朽の名作によくあげられる


38: 匿名 2026/02/01(日) 10:52:00
>>31
フランダースの犬も、ネロとパトラッシュは天使たちと天国に行って、もうお腹が空くことも無いし永遠に好きな絵を描いていられる、ずっと一緒に居られると考えたら、あのまま生きてるよりずーっと幸せだと思う。
考え方ひとつで、辛い映画も楽しく観られるもんよ
「セブン」は大嫌いだけど


41: 匿名 2026/02/01(日) 10:53:56
>>31
私もだ
悲しすぎるラストは、わかっちゃってると最初から辛いよね

私はこの2作にプラスグリーンマイルが加わる…


43: 匿名 2026/02/01(日) 10:54:33
2001年宇宙の旅とか2度と見たくない筆頭だわ
拷問かと思った


44: 匿名 2026/02/01(日) 10:55:34
ラピュタなんて皆何回見たと思ってるんだ
あれくらいがいいんだよね


51: 匿名 2026/02/01(日) 11:00:30
当てはまる人いるか分からないけど個人的にはこれ系が一番キツい。凄く良い映画でも大ダメージ受けるから何度も観られないよ。南極物語とかもダメかもしれない。


85: 匿名 2026/02/01(日) 11:41:32
>>51

この映画は名作ではなくてダメ映画として評論家に酷評されてるよ!
犬がずっと飼い主の呪縛に縛られてて可哀想
愛犬家は嫌いな映画だよ!


71: 匿名 2026/02/01(日) 11:20:36
何度も観たい → ショーシャンクの空に

2度と観たくない → パラサイト 半地下の家族

パラサイト半地下の家族がなぜアカデミー賞取れたのかこれだけは今だに納得できん


80: 匿名 2026/02/01(日) 11:34:10
>>71

私はそれで言うと国宝だなぁ
なんであそこまでヒットしたのかわからない...


89: 匿名 2026/02/01(日) 11:46:47
>>71
昔のアメリカ映画は夢があったよね
わかりやすくイイハナシダナーってやつ
グッド・ウィル・ハンティングとかさ

どうも2000年あたりを境に絶望系が増えてるようだよ
グリーンマイルとかダンサーインザダークあたりから

ジョーカーも救いがなかったような…
どうしてこうなったんだろね


81: 匿名 2026/02/01(日) 11:35:06
自分は相当変わり者かひねくれ者なのかもしれないが…
こういうトピで必ず出てくる
ダンサー・イン・ザ・ダークとミストと、追加で沈黙サイレンスは何回も観た
基本的に映画はバッドエンドに魅力感じるタイプ
だから、戦争物も大好物だよ
プライベートライアンとかプラトーンとかシンドラーのリストとか
エガちゃんが、映画は私と同じバッドエンド好きとYouTubeで言ってて、親近感湧いた
アタオカ仲間いませんかね〜?


97: 匿名 2026/02/01(日) 11:59:59
>>81
沈黙は、スコセッシのを言ってるのかな? あれはハッピーではないけど、原作に比べれば限りなくハッピーエンドにしてるなと思う。原作の様に、曖昧に、彼の信仰心は時代とともに不本意なまま消えて行った様な終わり方が良かった。その方が悲劇性と言うか、映画テーマの普遍性が強くなったのになあ。ハリウッド式な終わりを付けられたなあとちょっとだけ残念に感じた点。


86: 匿名 2026/02/01(日) 11:44:34
リリイ・シュシュのすべて
2度と観たくない傑作といえばコレ


91: 匿名 2026/02/01(日) 11:50:08
ゴッドファーザー3部作
これはもう大好き過ぎて何回観たとか不明
登場人物名を飼犬(もう何代も看取って代替りしましたが)に名付けしてました
ヴィトー、マイケル、コニー、フレド…
今いる子はフレドです


96: 匿名 2026/02/01(日) 11:58:50
年齢上がるにつれて、映画の中とはいえ暴力シーン(無抵抗の人が一方的に酷い目に遭わされるやつ)見るとダメージ大きくてつらくなってしまい、見返せない映画が増えた


編集部より

傑作映画には「何度も観たい」タイプと「二度と観たくない」タイプがあるという話題で、特に戦争映画や悲劇的作品で「名作だが心が保たない」という共感が集中。視聴者の個性や年齢によって鑑賞欲求が大きく異なる実態が浮き彫りに。