この記事のポイント
- 注目の理由:映画の質の高さと鑑賞欲求は必ずしも比例せず、傑作にも2つのタイプがあるという指摘が話題に
- 共感ポイント:「火垂るの墓」など悲劇的な傑作は一度では十分で、むしろ二度と観たくないという共感が多数集中
- 意見が分かれる点:繰り返し観ることで新しい発見がある派 vs 初見の感動を大切にしたい派、バッドエンド好きな少数派の存在
1: 匿名 2026/02/01(日) 10:36:15
みなさんは共感できますか?みなさんの何度も観たい、二度と観たくない傑作映画はなんですか?


50: 匿名 2026/02/01(日) 10:58:59
>>1
まぁ最近の売れ方の傾向だよね
最近の作品は原作より
映画化でっていうのが主流な時代になったけど。
逆に言えば、映画館にさえ並べてしまえば作品の内容はあまり関係なく
だから内容を絵でインパクト与えてカバーするというのが増えたんだけど...
今だと鬼滅の刃、原作が令和に唯一100刷いくかも
と言われてたしね
まぁ実際
こういうくだらないレベルでの批判トピ、
こう100刷本とかになったてこう語られる作品、どちらが有意義かって話だけど
まぁ最近の売れ方の傾向だよね
最近の作品は原作より
映画化でっていうのが主流な時代になったけど。
逆に言えば、映画館にさえ並べてしまえば作品の内容はあまり関係なく
だから内容を絵でインパクト与えてカバーするというのが増えたんだけど...
今だと鬼滅の刃、原作が令和に唯一100刷いくかも
と言われてたしね
まぁ実際
こういうくだらないレベルでの批判トピ、
こう100刷本とかになったてこう語られる作品、どちらが有意義かって話だけど




2: 匿名 2026/02/01(日) 10:36:52
火垂るの墓
33: 匿名 2026/02/01(日) 10:50:09
>>2
悲しくて辛い映画ではあるけど、何度も観てると美しくて幸せなシーンも多いし、どのみち当時の人たちはもうほとんど死んでるんだと思えば、新しい価値観で好きになれる
音楽や映像が素晴らしいし、節子と清太は永遠に一緒だし。
悲しくて辛い映画ではあるけど、何度も観てると美しくて幸せなシーンも多いし、どのみち当時の人たちはもうほとんど死んでるんだと思えば、新しい価値観で好きになれる
音楽や映像が素晴らしいし、節子と清太は永遠に一緒だし。
34: 匿名 2026/02/01(日) 10:50:41
6: 匿名 2026/02/01(日) 10:37:30
バック・トゥ・ザ・フューチャー 何度も観たい
火垂るの墓 観たくない
火垂るの墓 観たくない
11: 匿名 2026/02/01(日) 10:38:11
エンタメ的なのは何度も見たいけど、社会問題を扱ってたり考えさせられる系のやつや、バッドエンドのものなんかは、傑作だろうと繰り返しは見たくないかな
14: 匿名 2026/02/01(日) 10:40:07
>前者はSFやアドベンチャー系に多くて 後者はミステリーなどオチを知ったら面白さが激減するものに多いと感じる!
むしろ、犯人の動きを見直すのが楽しいのに
むしろ、犯人の動きを見直すのが楽しいのに
79: 匿名 2026/02/01(日) 11:33:09
28: 匿名 2026/02/01(日) 10:46:49
戦争映画に多い
戦場のピアニストとか野火とか
名作だし観てよかったとは思うけどもう一度は辛い
戦場のピアニストとか野火とか
名作だし観てよかったとは思うけどもう一度は辛い
69: 匿名 2026/02/01(日) 11:19:28
>>28
同じく戦場のピアニスト。映画館で観たし、サントラも映画雑誌も買ったし本当に素晴らしい映画だったと思う。けどね、一度しか観れてません。辛いシーンが多くて。
同じく戦場のピアニスト。映画館で観たし、サントラも映画雑誌も買ったし本当に素晴らしい映画だったと思う。けどね、一度しか観れてません。辛いシーンが多くて。
31: 匿名 2026/02/01(日) 10:49:47
ホタルの墓とフランダースの犬は
2度と見たくない
不朽の名作によくあげられる
2度と見たくない
不朽の名作によくあげられる

38: 匿名 2026/02/01(日) 10:52:00
>>31
フランダースの犬も、ネロとパトラッシュは天使たちと天国に行って、もうお腹が空くことも無いし永遠に好きな絵を描いていられる、ずっと一緒に居られると考えたら、あのまま生きてるよりずーっと幸せだと思う。
考え方ひとつで、辛い映画も楽しく観られるもんよ
「セブン」は大嫌いだけど
フランダースの犬も、ネロとパトラッシュは天使たちと天国に行って、もうお腹が空くことも無いし永遠に好きな絵を描いていられる、ずっと一緒に居られると考えたら、あのまま生きてるよりずーっと幸せだと思う。
考え方ひとつで、辛い映画も楽しく観られるもんよ
「セブン」は大嫌いだけど
43: 匿名 2026/02/01(日) 10:54:33
2001年宇宙の旅とか2度と見たくない筆頭だわ
拷問かと思った
拷問かと思った
44: 匿名 2026/02/01(日) 10:55:34
ラピュタなんて皆何回見たと思ってるんだ
あれくらいがいいんだよね
あれくらいがいいんだよね
51: 匿名 2026/02/01(日) 11:00:30
当てはまる人いるか分からないけど個人的にはこれ系が一番キツい。凄く良い映画でも大ダメージ受けるから何度も観られないよ。南極物語とかもダメかもしれない。

85: 匿名 2026/02/01(日) 11:41:32
71: 匿名 2026/02/01(日) 11:20:36
何度も観たい → ショーシャンクの空に
2度と観たくない → パラサイト 半地下の家族
パラサイト半地下の家族がなぜアカデミー賞取れたのかこれだけは今だに納得できん
2度と観たくない → パラサイト 半地下の家族
パラサイト半地下の家族がなぜアカデミー賞取れたのかこれだけは今だに納得できん
89: 匿名 2026/02/01(日) 11:46:47
>>71
昔のアメリカ映画は夢があったよね
わかりやすくイイハナシダナーってやつ
グッド・ウィル・ハンティングとかさ
どうも2000年あたりを境に絶望系が増えてるようだよ
グリーンマイルとかダンサーインザダークあたりから
ジョーカーも救いがなかったような…
どうしてこうなったんだろね
昔のアメリカ映画は夢があったよね
わかりやすくイイハナシダナーってやつ
グッド・ウィル・ハンティングとかさ
どうも2000年あたりを境に絶望系が増えてるようだよ
グリーンマイルとかダンサーインザダークあたりから
ジョーカーも救いがなかったような…
どうしてこうなったんだろね
81: 匿名 2026/02/01(日) 11:35:06
自分は相当変わり者かひねくれ者なのかもしれないが…
こういうトピで必ず出てくる
ダンサー・イン・ザ・ダークとミストと、追加で沈黙サイレンスは何回も観た
基本的に映画はバッドエンドに魅力感じるタイプ
だから、戦争物も大好物だよ
プライベートライアンとかプラトーンとかシンドラーのリストとか
エガちゃんが、映画は私と同じバッドエンド好きとYouTubeで言ってて、親近感湧いた
アタオカ仲間いませんかね〜?
こういうトピで必ず出てくる
ダンサー・イン・ザ・ダークとミストと、追加で沈黙サイレンスは何回も観た
基本的に映画はバッドエンドに魅力感じるタイプ
だから、戦争物も大好物だよ
プライベートライアンとかプラトーンとかシンドラーのリストとか
エガちゃんが、映画は私と同じバッドエンド好きとYouTubeで言ってて、親近感湧いた
アタオカ仲間いませんかね〜?
97: 匿名 2026/02/01(日) 11:59:59
>>81
沈黙は、スコセッシのを言ってるのかな? あれはハッピーではないけど、原作に比べれば限りなくハッピーエンドにしてるなと思う。原作の様に、曖昧に、彼の信仰心は時代とともに不本意なまま消えて行った様な終わり方が良かった。その方が悲劇性と言うか、映画テーマの普遍性が強くなったのになあ。ハリウッド式な終わりを付けられたなあとちょっとだけ残念に感じた点。
沈黙は、スコセッシのを言ってるのかな? あれはハッピーではないけど、原作に比べれば限りなくハッピーエンドにしてるなと思う。原作の様に、曖昧に、彼の信仰心は時代とともに不本意なまま消えて行った様な終わり方が良かった。その方が悲劇性と言うか、映画テーマの普遍性が強くなったのになあ。ハリウッド式な終わりを付けられたなあとちょっとだけ残念に感じた点。
86: 匿名 2026/02/01(日) 11:44:34
リリイ・シュシュのすべて
2度と観たくない傑作といえばコレ
2度と観たくない傑作といえばコレ
91: 匿名 2026/02/01(日) 11:50:08
ゴッドファーザー3部作
これはもう大好き過ぎて何回観たとか不明
登場人物名を飼犬(もう何代も看取って代替りしましたが)に名付けしてました
ヴィトー、マイケル、コニー、フレド…
今いる子はフレドです
これはもう大好き過ぎて何回観たとか不明
登場人物名を飼犬(もう何代も看取って代替りしましたが)に名付けしてました
ヴィトー、マイケル、コニー、フレド…
今いる子はフレドです
96: 匿名 2026/02/01(日) 11:58:50
年齢上がるにつれて、映画の中とはいえ暴力シーン(無抵抗の人が一方的に酷い目に遭わされるやつ)見るとダメージ大きくてつらくなってしまい、見返せない映画が増えた
編集部より
傑作映画には「何度も観たい」タイプと「二度と観たくない」タイプがあるという話題で、特に戦争映画や悲劇的作品で「名作だが心が保たない」という共感が集中。視聴者の個性や年齢によって鑑賞欲求が大きく異なる実態が浮き彫りに。

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