Lv12の日記
こんばんわ。
よーまるヨウタです。
前回の記事から時間が空いてしまいました。でも、話は書いていこうと思います。最近元気がなくて、みんなを支えれているかが分からなくなっていました。まぁ見ている人は少ないですが...。では、続きを書いていきます。
~あらすじ~
私は本を借りていたが、その本を汚してしまった。誤っても言い訳にしか聞こえないと言われ、そのまま縁が切れたように会わなくなった。
~続き~
私は後悔していた。それは、「本を汚したこと」や「言い訳をしたこと」でもなかった。たぶん友人は素直に謝ってほしかったことに対して、自分が友人の気持ちを汲み取れなかった行動に対してだとすぐに分かった。その気持ちが分かった時、私は考えるより先に行動していた。あの時にすぐに謝れば、あの時に友人を呼び留めていれば。後悔したことは今後消えない。しかし、負担を軽くできることを知っていた。そしてついに、友人と顔を会わせこういった。「あの時の本のこと、汚してすまん。言い訳に聞こえるかもしれないが聞いてくれ!うちで飼っている猫が飲み物を倒してしまって、慌てて乾かしたんだ。でも、汚れは取れなかったから、弁償するつもりだったんだ!」そうすると、「本のことはもう怒っていない。俺がその時怒っていたのは、気持ちを想いこんでいるお前に対してだったんだ。でも、それに気づいたようだからもういいよ!」そう言って笑って見せた。そして私は思った。相手も気持ちを汲もうとするのではなく、言葉にして確かめながらぶつけるものが「思いやり」なのだと。その後、友人とは仲良くなり、今では楽しくカラオケに行ったりして、遊びに行く仲になった。
〔終わり〕
どうだったでしょうか。気持ちは遅ければ遅いほど言いにくく、罪悪感に変わってしまいます。しかし、言葉にして伝えることができれば、少なくとも伝わるのではないでしょうか?「思いやり」も「責任感」も「罪悪感」もすべては「優しさ」からできていると俺は思います。最後まで見てくれてありがとう。あなたの幸せを祈っています。そして、次の話で最後にしようと思います。最後の最後まで見てくれたらうれしいです。さよなら~!
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